カテゴリー別アーカイブ: たわごと色々

イベントに関する色々な話を掲載します。

アヴァゲオフ会2014 開催のご案内

ご無沙汰しております、アヴァゲの中の人です。
『JDB2』の結果掲載が滞っております事、深くお詫び申し上げます。

近日中に仕上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。

今回は、来る10月に開催する、『アヴァゲオフ会2014』の告知をさせていただきます。

毎年、『次があるかはわからない』と口酸っぱく言っている『アヴァゲオフ』ですが、
なんとか今年も、開催できる運びとなりました!
さらになんと、『アヴァゲオフ』のエントリーは、既に始まっております!!

 

■アヴァゲオフ会2014特設ページ
http://off.projectag.net

 

エントリーページを閲覧するには、上記URLの、オフ会特設ページにアクセスする必要がございます。
エントリー希望の方は、こちらにて注意事項等を熟読いただき、
ご了承いただいた上で、エントリーをお願い致します。

と、文字に書き起こすとちょっとおカタい感じがしますが…実際のオフ会では、そんな事はありません!
スタッフが手間隙かけて考え抜いた、参加者の皆様に楽しんでいただける企画をご用意しておりますので
終始笑いの絶えない2日間となる事請け合いです!!

特設ページでは、記事を遡ると、過去のオフ会のレポートが読めますので、
オフ会で何をするのか気になる方は、過去の記事にぜひ1度、目を通してみてください!

 

それでは、たくさんのご参加、お待ちしております!!

COJ イベント1st-リミテッド

皆さんこんにちは、アヴァゲの中の人です。

『コード・オブ・ジョーカーが』、基本プレイ無料になった事で、
『無料なら試しにやってみようかな?』という方が多かったのか、
最近COJプレイヤーが増えてきて嬉しい限りです!

さて、今日はCOJが『Re:BIRTH』にバージョンアップしてから初めて開催されるイベント戦、
『イベント1st-リミテッド』についてです。

『1st-リミテッド』という名がつく通り、
今回のイベント戦は、公式で初めてのデッキレギュレーションが追加。
SR・VR・PRカードの使用が禁止されています。

そう、ジョーカーズデッキバトルに近いレギュレーションなのです!!

唯一違うのは、レアリティRの制限がないところ。
ジョーカーズデッキバトルにおいて、Rの枠はキーカードとして使われる事が多かっただけに、
枚数・種類の制限なしで盛り込めるのは、プレイヤーとしてかなり嬉しいのではないでしょうか。

さらに、レアリティSR・VR・PRは、事実強力なカードばかり。
悲しきかな、このクラスの効果が強過ぎてCOJを離れてしまった、
というプレイヤーの声も、実際に耳にした事がある程です。
(新しいカード入ったよ!等といって、引き戻しましたがね!! 笑)

ですが、今回のイベントはこれらのカードが使えません!
今までなかなか勝てなくて、☆が稼げなかった方も、
今回のイベント戦は気兼ねなくプレイできるのではないでしょうか!

しかも、今回のイベントは、参加賞として5000RP、
プレイするだけで、必ず☆が4個ももらえます!勝利でさらにもう1個!
☆を集めてもらえるカードの中には、なんと『ジークフリート』がいるんです!!
さらに、イベント戦限定のPRカードはどちらも青属性、内ユニットの方は『侍』のカードですから、
青属性デッキ、侍デッキの使い手の方には、戦力の補強になると思います!!

もうこれは、参加しない手はないというものです!
イベント期間は6月9日23:59までですよー!

 

 

Q. JDB2 Phase.4の結果は?
A. 申し訳ございません。今しばらくお待ちくださいませ……!!(土下座)

『チキチキ大ボウリング大会9』のお知らせです!

こんばんは、アヴァゲの中の人です。
今日はレギュラーイベントのお知らせではありませんが、
それに引けをとらない、毎年春恒例のイベント!
『チキチキ大ボウリング大会9』(第9回チキチキ大ボウリング大会)のお知らせです!!

開催日時:2014年5月5日(月・祝) 13時集合・14時開始
開催場所:博多スターレーン(福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-33)
参加費:1600円(2ゲーム代金、貸靴代金込み)

 

アヴァゲが運営するイベントである、
『ジョーカーズデッキバトル』シリーズ、
『ポップンレインボー!』
『燃え燃え!シューティングNights!』の参加者を筆頭に、格ゲー、クイズゲーなどなど、
アーケードゲームをプレイしている方なら誰でも参加OKな、
『クロスオーバー』のボウリング大会となっております!

また、ボウリング大会終了後開催する、打ち上げを兼ねた『ごはん会』では、
これまたアヴァゲ恒例イベントである『大ビンゴ大会2014 第2戦』を行います!
こちらに参加される方は、家にあるいらないもの程度で構いませんので、
『ビンゴ大会』の景品を持参してください。ビンゴをした方へ贈るものになります。
『ごはん会』への参加費は、3000円程度を予定しております。
※ごはん会の受付は終了いたしました。ありがとうございました。

普段、お友達と一緒にゲームを遊ぼうと思っても、
自分がやっていないゲームを友達がやっている間は見ているだけ、という事はよくあると思います。
しかし! ボウリングなら玉を転がしてピンを倒すだけの簡単なお仕事ルールです!
これなら、誰とでも同じルールで遊べるはずですよね!

アヴァゲの『チキチキ大ボウリング大会』は、参加者でチームを組み、
チームメンバーと同じレーンを使って、2ゲーム行います。
まず1ゲーム目は、全員和気あいあいとボウリングを楽しみます。
ガーターを出しても、てへぺろ☆だけで済んじゃいますよ!

しかし2ゲーム目からは、『チキチキ大ボウリング大会』オリジナルルールが適用されます。
まず、各フレーム1投目でガーターを出すと……

 

もれなくセンブリ茶をプレゼント!!

 

センブリとは薬草の一種で、生薬としての名前は当薬といいます。
主に胃腸薬と同じような効能があり、腹痛や下痢にも効果があるとされています。
つまり、そんな薬草を煮だして作る、健康に良いお茶ですね。
薬草ですから、体に良く、飲んでも害にはなりません。

ただし、薬草ですから、ものすごく苦いです。
良薬は口に苦し、といいますからね。

え? 苦いお茶なんか飲みたくないって?

 

大丈夫! 1投目に、1本でも倒せばいいんですから!!

ガーターは2投目に出せばいいんですよ!!

 

…話を戻しましょう。
2ゲーム目、4フレーム目と8フレーム目には、各チームにボウリング用の『ミッション』が課せられます。
過去にあったものとしては、
『1人2投で◯本以上倒す』、
『10回腕立て伏せをした後◯本以上倒す』、
『周囲からの声援を受けながら投げて◯本以上倒す』といったラインナップ!

ですが……この『ミッション』の達成に失敗してしまうと……

 

スペッ↑シャルなセンブリ茶をプレゼント!!

 

センブリ茶を某炭酸水で割った『ヌンブリ茶』、
センブリ茶を某ゼリー飲料(ヨーグルト味)で割った『超次元センブリ茶』、
センブリ茶に某10円のスナック菓子を浸けていただく『センブリ茶ディップ』と、
毎年いらない進化をし続ける、スペッ↑シャルなセンブリ茶。

その全貌は、当日にならないとわかりません。
現にこれを書いている私も、本当にわかりません。

そんな苦難を乗り越えた末、スコアが一番高かった方には、
ささやかながら賞品もご用意しております。

女性にはハンデとして30点プラスされますので、皆様安心してご参加ください!!

去年『次回からハンデなしな!』って言われた気がするんだけど、
わ、私も女子だからハンデもらっていいんだよね……?(震え声)

…これでもよくわかんねーよ!という方は、過去の面白かったレポートを再紹介しておきます。
こちらをご覧下さいませ!
さて、そんな『チキチキ大ボウリング大会9』。


エントリーはこちらからどうぞ!

(受付終了)アヴァゲ大感謝祭2014(新年会)エントリー開始!

こんばんは、アヴァゲの中の人です。
あけましておめでとうございます。

昨年はコード・オブ・ジョーカー ジョーカーズデッキバトル1を立ち上げる事ができました。
2014年も色々な内容を考えておりますので、長い目でお待ちいただければ嬉しいです^^;

さて、COJをプレイの方は初となります「アヴァゲ大感謝祭2014」の紹介を行います。
アヴァゲのイベントはじめは、この新年会から!

ポプレボ!、燃えシュー、COJ JDBなどに参加の方が一同に集まり、クロスオーバーで楽しむ新年会です。
新たなプレイヤーとの繋がりが期待できる他、ビンゴ大会等のイベントも盛り沢山。
アツく濃い新年会で、2014年をスタートさせよう!

●日時:1/11(土)18時40分集合・19時開始予定
●場所:福岡市天神周辺(居酒屋)
●参加費:2,800円(※食べ飲み放題)
※参加人数:最大15名 お一人様でもお気軽にどうぞ!

同時開催:アヴァゲビンゴグランプリ2014・第1戦
家にあるいらない物レベルで結構ですので、何か景品を一つお持ち下さい。
ビンゴを行い、皆さんで景品の交換を行います。
捨てられない品、プレイ後のゲームソフト、布教用(?)のアイテムなどなど…ネタでもガチでも構いません。

参加受付終了しました。沢山の方の参加を頂き、ありがとうございました。

「チャットステージJ」をテスト運用しました

こんばんは、アヴァゲの中の人です。

前回は「アヴァロンズゲート」時代のコーナー「レアカード考察」を復活させましたが、今度はアヴァロンズゲート+アドヴァンスドゲームズにてお馴染みの「チャットステージ」を、当ページ内でテスト運用する事にしました。

題して、「チャットステージ J」!(超安直)

PCブラウザ等でご覧の方は、画面右下に「チャットステージ J」の文字と共に、チャットプログラムが動いているのがお分かりいただけるかと思います。
当ページにお越しの方々にて、COJ話をはじめとした、コミュニケーションツールとしてご利用下さいませ。

【ご注意点】
・現在のところ、PCブラウザでは画面右端にて利用可能です。
スマートフォンでは、モバイルテーマ(スマートフォンモード)を解除して、一番画面下で操作可能です。
(この部分は改善していきたいですね)
・参加の場合は、上の四角部分にプレイヤーネーム(ハンドルネーム)を、下の大きい四角部分に発言を記入して下さい。
・発言を記入後、「Send」をクリックする、若しくはエンターキーを押す事で発言されます。
・約20秒間隔で発言が自動更新されます。
・「退出」ボタンは無く、600秒(10分)何も発言しない場合は、自動的にタイムアウトとなります。
・常識の範囲内で色々とご活用下さい。

ポスター公開!

こんばんは、アヴァゲの中の人です。

さて、ジョーカーズデッキバトル1・Phase.1の開催も週末に迫ってきましたが、今回は、ジョーカーズデッキバトル1のポスターを公開します!
大変お待たせしまして、申し訳ございません。
※QRコードに誤りがございましたので、修正版を掲載しております(2013/11/15更新)

既に先行してG-STAGE七隈店さんにはレギュレーション説明のみのポスターが掲示されていますが、今後はイラストや各種キャッチ等を加えた当ポスターを展開していきます。
近日中にタイトーステーション福岡天神店さん、ジーカム和白店さんでもお目見えするかと思いますので、お楽しみに!

ジョーカーズデッキバトル1 ポスター今回のポスターは、前回の「COJ プレイ&ライブ」「同ver.1.10」でも描いていただきました、黒田さん作です。
後日、スマートフォン・フィーチャーフォン向け壁紙を配布予定ですので、お楽しみに!

10分で分かる!?コード・オブ・ジョーカーの疑問あれこれ

こんばんは、アヴァゲの中の人です。
今回はコード・オブ・ジョーカー(以下COJ)について、色々書いてみたいと思います。
(Written by TTK(JDB(福岡)スタッフ))

1・COJってどんなゲーム?
思考型(詰め将棋的な)デジタルTCGです。

2・そもそも「TCG」って何?
「トレーディングカードゲーム」の略称で、カードを使って戦うゲームの総称です。
遊戯王とかヴァンガードあたりを想像して貰えれば大体合ってます。

3・プレイの際に用意するものは?
Aime(セガのゲーム用ICカード)一枚だけです。
カードはデジタルデータとして渡されるので、アナログTCGのようにかさばる事がありません。
初めに新規登録すると、スターターデッキ(以下スターター)が渡され、チュートリアルプレイを促されます。
チュートリアルの基本編+応用編をプレイする事で、計10枚のカードが貰えます。

4・オリジナルデッキを組みたいんだけど、どこでカードが買えるの?
ターミナルでガチャガチャすれば買えます、が、最初の内はスターターでも十分戦えます。
むしろ初心者が下手にデッキをいじるとスターターにすら負ける事も有ります。
どうしてもスターター(赤緑デッキ)が嫌な人は、持ってるカードから「それを活かすカード」でデッキを作るといい感じになります
尚、他TCGプレイヤーの人は好きにデッキを作ってみましょう。
(勝手は分かりますよね?)

5・このカード可愛いんだけど強い?弱い?/このゲームのカスレアってなに?
解jゲフンゴフン…COJには現在140種類前後のカードしかないため、弱いカードは存在しません。
中には本当にカsンンッンンッ……扱いが難しいカードがありますが、可愛いカードは基本的に強いです。
また調整によって注目されなかったカードが一気に強くなることも有りますし、逆も然りです。

6・先攻ゲーって言われてるけど、どうなの?
先攻が超有利です。
ただし「相手が自分と全く同じデッキで尚且つプレイミスをせず更に事故らなければ」メタが噛み合えば後攻でも勝てますし、プレイミスがあれば先攻でも負けます。

7・ランクC5でいきなり毘沙門とかベリアルとか飛んで来たんだけど…サブカ?
プレイヤーの中には全国対戦に行く前に一万円つぎ込んでカード揃えるブルジョアもいるので、運が悪かったと思って諦めてください。
プレイスキルが同じなら強カード持ってる方が勝ちます。

8・スターターだけどやたらカード出すの早いし、無駄が無いし…サブカ?
他TCGプレイヤーだと「とりあえず手なりで出す」と言ったプレイヤーも存在します。
また既存のTCGに相似した部分でプレイ方針を決めている人も居るので、一概にユニット出すのが早かったり無駄が無いからといってサブカと決め付けることは出来ません。
上手い人のプレイを真似してとか、二人羽織とかの可能性も有りますが…

9・後一点で勝てると思ったらジャッジメントからマネゲマネゲ正義されたんだけどこれサブカだろ?
綾花+審判でワンショットキルはTCG慣れした人なら誰もが考え付くコンボです。
「どーせこいつら弱いしユニット並べとけば何とかなるだろう」と思って相手を見下してませんでした?
大事なのは相手が何を思ってその行動したかを考え、即座に対策する事です。
対策した上でこちらに被害が無ければ「あーこいつ馬◯だ」と思って蹂躙しましょう。

10・本当に一万もつぎ込む人居るの?都市伝説でしょ(笑)
名前は伏せますが、○TKとか言う人が死んだ魚の目をしながら百円を注ぎ込んでいました。
なおベリアルは引かなかった模様です。

11・狩られるの怖いよ…
対戦ゲームで敗北を恐れてはいけません。
むしろ敗北から学ぶことの方が多いですし、勝てなかった相手に勝ったときの喜びも大きいです。
百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず。
まずは「全国対戦」をプレイして、どんなゲームか確かみてみよう!

12・で、このゲームってやってて楽しいの?
やらなきゃ分かりません。

向かない人の特徴として、
1・パターン外の行動を嫌う人
2・相手の事を考えたくない人
3・反射神経だけで戦ってきた人
4・レベル差がある戦いをしたくない人
5・新しい事を覚えたくない人
6・プレイさえすればとりあえずレベルが上がるゲームが好きな人

以上に当てはまらない人にはお勧めします。
また、将棋とか麻雀とか好きな人には特にお勧めします。

俺の考えるTCGの楽しさは「ぼくのかんがえたさいきょうのデッキ」を作る事であり、机上の論理にデッキがしっかり答えてくれる事であり、他人が評価していないカードで勝利することに有ります。

一般的に強いといわれているカードを別角度から攻めて行くって楽しいと思いません?

ジョーカーズデッキバトル1、遂に開催!

こんばんは、アヴァゲの中の人です。

さて、2013年も11月に入りまして、遂にジョーカーズデッキバトル(以下JDB)の開催月になりましたが、今回は、詳細なレギュレーション、そして気になる会場等をお知らせいたします。

まずは、今回初情報から!

コード・オブ・ジョーカーのプレイイベント初!「複数店舗での開催」
恐らく全国初だと思います!
今迄ゲームのイベントでは、日程が合わずに参加出来ない…という事もありましたが、JDBに関しましては、福岡内の複数店舗での開催となります。
都合の合う日に参加出来ますし、勿論両日参加もOK!
運営店舗や地域の垣根を超えた、イベント開催形態となります。
(今迄のアヴァゲ開催イベントのノウハウをふんだんに活かしています!)

気になる開催会場は…?
・Phase1 11/17(日)G-STAGE七隈店
(福岡市城南区七隈8-4-8)
・Phase2 12/8(日)タイトーステーション福岡天神店
(福岡市中央区天神2-6-35 サザンクロスビル4F)
運営時間:共に12時受付・13時開催(17時終了予定)
参加費:共に300円(カードパック8枚セット込み)

ゲームレギュレーションは…
別リンクでも立てていますが、一部を抜粋いたします。
・デッキ40枚の内レアは最大5枚迄投入可能です。
(※6枚以上のレア、及びVR・SRの投入禁止)
・サイドボード制あり(8枚まで登録可能)
プレイ毎に調整の為カードを入れ替え可能で、デッキには含まれない「予備カード」と思って下さい。
サイドボードの中のレアカード枚数に制限はありませんが、プレイ時のレアカード制限枚数は5枚です。
・抽選にて対戦プレイヤーを選出し、2戦行います。
1戦目と2戦目の対戦相手は異なります。
・勝数と合計スコアを集計し、上位4人がセミファイナル(準決勝)に進出します。
優先順位は勝数、スコアの順となります。
・セミファイナルを勝ち抜けた方がファイナリスト(決勝)進出します。
・ファイナリストの勝者が各フェイズの優勝者となります。

サブイベントはどうなの?
前回の「同 プレイ&ライブ」の時と同様に、トレード会、対戦解説&クローズアップ、ダブルライブモニター(対戦相手の手札や操作等が観客に判ります)は全て網羅します。
プレイに慣れた方だけでなく、駆け出しのプレイヤーや、プレイをじっくりと堪能したい方にも注目していただけます。
勿論、アヴァゲでは欠かせない「笑い」と「興奮」が絶えない内容ですよ!

———-
次回の更新では、JDB1(Phase1)エントリー情報だけでなく、「アヴァロンズゲート」時代の「あの」人気コーナーが復活します。
レアカード眺めながら、楽しみにお待ち下さいね!

「JDB」の中身(3)

こんばんは、アヴァゲの中の人、めがぎがです。
大変お待たせしました。
アヴァゲオフ会2013等も終わり、やっとでJDBの内容を色々と盛り込む事が出来そうです。

今回は「もうひとつのランキングの提示」、ですね。

既にCOJ 公式ウェブサイトでもランキングの掲載が始まってますが、今のところ、私は余り気にせずプレイしています。
ほら、今はプレイングに慣れる事が先決ですからね。
(※私もやっとでBです…ってかなりご無沙汰だ!(笑))

——

カード資産、デッキ構築、そしてプレイ経験。
何一つ欠けても、脱落してしまう、正に「弱肉強食の世界」。
これはCOJだけで無く、他のゲームでも言える事ですね。

しかし、そこにフォーカスしてばかりで良いのか…という疑問もあります。

自分のプレイを客観的に知りたい。
同一のレギュレーションで、自分の実力はどの位にいるのか。
そして、遠く離れている人達と、「記録」で競いあいたい。

その「気持ち」に応えるべく、また私含めてゲームをより深く楽しむ為に、独自のランキング形式「JDBランキング(仮称)」を設ける事としました。

この流れは、アヴァゲが2004年以降に実施した「スターターデッキバトル」(アヴァロンの鍵)にて提唱していました「同一レギュレーションでの客観的なランキング提示」をベースに、今回の「ジョーカーズデッキバトル」用に昇華させた内容にて展開していきます。

プレイングの腕と同一レギュレーションに於いて、自分の腕を客観的に知りたい方も多いかと思います。
その為、通常プレイとは異なる「もう一つのランキング」で、ゲームを更に楽しめるように出来ればと考えています。

以下が、内容です。

●ジョーカーズデッキバトル:JDBランキング集計(スターターデッキバトルのみ)
・イベント毎に2戦のスコアを合計し、ポイント等を集計
・全国同一レギュレーションの為、地区が離れていても順位争いが楽しめる、実力が分かる
・全国平均スコア、地区平均スコア、優勝者スコアで将来的には地区毎で競いあう事が可能
・優勝者はデッキ公開、インタビュー等にてクローズアップを予定

「公式」とは違う、もうひとつのステージへ…。
今後の展開にも要注目!

「JDB」の中身(2)

図1
こんばんは、アヴァゲの中の人、めがぎがです。

コード・オブ・ジョーカー(以下COJ)が稼働開始して、約一ヶ月半が経過しようとしています。
既にランクがA台に上り詰めた方もいらっしゃれば、その一方で「ゲームシステムが解ってきた!」と徐々に面白さが出てくる方もいらっしゃいます。
また、Ver.1.00の100枚のカードをコンプリートした方も少なくはないかと思います。
(私も早くBクラスに上がりたいものです…)

「ジョーカーズデッキバトル」のコラム第2回目は、ゲーム内容からは少々外れて、イベントの進行とルールに関する内容を記載していこうと思います。

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「スターターデッキバトルがトーナメント戦では無い理由」

前回のコラムでも書きましたが、「ジョーカーズデッキバトル」(以下JDB)では、予選として2戦行う方式です。

COJだけでなく、他のゲームでも言える事ですが、殆どのイベント・大会では、「トーナメント戦」が主流です。
切磋琢磨しあい、勝者が残り、時には敗者復活戦も交えながら、頂点を目指す、最もポピュラーな内容です。

しかし、トーナメント戦では、このような懸念もあります。

(1) 一回戦敗退の人は、残りの時間は手持ち無沙汰になる
(2) イベント・大会自体がストイックになり、プレイヤーの余裕が少なくなる
(3) プレイの総合力を図りたい

特に(1) に付いてはほぼ全てのイベント・大会で生まれる問題であり、例えば一回戦敗退の為、その他の時間を他のゲームに回したり、人によっては「別の事」をする可能性もあり、イベント・大会の輪の中に留まらなくなる懸念があります。
また、初心者の方など、負けて実力を知る一方、一人で参加された方は孤立しやすくなる可能性もあります。

では、前回バトル1で挙げました「スターターデッキバトル方式」でのメリットを挙げてみます。
尚、具体的な進行手順は、下記となります。

(1) 参加者の抽選を行い、対戦相手のペアを作り、1回戦を行う
(2) 1回戦終了後、(1) と同じ方法で参加者の抽選を再度行い、対戦相手のペアを作り、2回戦を行う
(3) 勝数と合計スコアの上位4人が準決勝に進出する
(4) 準決勝で勝ち抜けた方2人がファイナリストに進出する

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【参加者側のメリット】

参加者には、1戦だけでなく、最低2戦プレイする事で、プレイ回数の充実を図り、1戦目で上手くいかなくても2戦目で逆転する余地を設ける事で、プレイのモチベーションを上げる目的があります。
特に2戦目最後の組がプレイする時には、最終的に誰が勝ち残るかのドキドキ感が会場全体に伝わります。

また、参加者が「暇」になる時間が軽減されます。
例えば、第1戦目が終わり、第2戦目の開始迄にサイドボードからのデッキ調整を行う等、戦略を練る事が可能です。
場合によっては、第1戦をプレイした相手とのコミュニケーションの時間に充て、互いにアドバイスを貰いながら、第2戦に備える事も考えられます。
つまり、空いた時間が有効に使えます。

イベント・大会は、ゲームの腕試しをする場でもある一方、プレイヤーの交流を図る場所でもある為、その目的に沿う時間の使い方が期待出来ます。

【進行側のメリット】

先に、トーナメント戦を行う際の懸念点を挙げてみます。

・人数が増えた場合のトーナメント戦の作成が面倒になる
・対戦者が4の倍数にならない場合は、敗者復活戦の組み込み等でトーナメントの調整が必要となる
・上記の理由により、集計や進行作業が大変になる

その点を踏まえ、具体的に、スターターデッキバトル方式にてトーナメント戦を組んだ際の事例を挙げてみます。
※下記はあくまでも一例で、全ての例に当てはまる訳ではありません。

<一例:24人でトーナメント戦の場合>
(1) 24人12戦(第1回戦)

(2) 16人8戦(第2回戦)※1回戦敗退者のスコア上位4人を加えた敗者復活あり
(3) 8人4戦(第3回戦)
(4) 4人2戦(準決勝)
(5) 2人1戦(決勝)
→計27戦

<スターターデッキバトル方式>
(1) 24人12戦(第1回戦)
(2) 24人12戦(第2回戦)
(3) 4人2戦(準決勝)
(4) 2人1戦(決勝)
→計27戦

一見プレイ回数は同一ですが、スターターデッキバトル方式では、2戦行い、勝数とスコアの上位4人をピックアップする事で準決勝が行える為、参加人数が増えても進行の手間はそれ程変わりません。
特に、敗者復活戦を挿入するタイミング、また参加人数が確定するまでぎりぎりまでトーナメント表が作成出来ない、等という懸念から解放されます。
それは参加者の管理と対戦表の作成に関わる時間が軽減され、また作業の心身的負担が減るメリットがあります。

実はこのルールが生まれたのは、遡ること、2004年です。

過去にアヴァロンの鍵「スターターデッキバトル」では、トーナメント戦を実施していましたが、参加人数の増大、進行時間の長期化、プレイヤーの空き時間の問題が生じた為、試行錯誤を重ねたルールが、この内容です。
そのルールは当時他ゲームのイベント・大会を含めても、唯一無二の内容で、その後このルールは、アヴァゲ内の他イベントの「ポップンレインボー!」(ポップンミュージック)内「バトルモード」でも活用する等、汎用性が高いルールとなりました。

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最後に、「スターターデッキバトル」の内容が必ずしも満足いく内容とは思っていませんが、進行管理の軽減、上級者も初心者も出来るだけ満足する内容等を考えると、現状この内容が適切ではないかな、と思っています。
大会・イベントを通じてコミュニケーションを図る為のアイデアは、どんどん考え、出来る限り形に出来ればと思います。

今回はCOJの話とは少々それてしまいましたが、特にカードゲームの大会・イベントは、プレイヤー同士の交流が促進される事で、カードトレードや互いの戦略のコミュニケーションが深まります。
COJの大会・イベントだけでなく、ゲームセンター内でのイベントをお考えの方に、当内容が少しでも参考になれば幸いです。

 

次回は、「もうひとつのランキングの提示」をお送りします。

ご意見、ご質問、あなたのデッキ構成など、色々なお便り、お待ちしています。