JDB2 Phase.2 Winner・harukaze氏のコメント公開!

今回は、JDB2 Phase.2優勝者、harukazeさんのコメントをご紹介します!

harukazeさんは、開催時にARCANA CUP出場を控えていたツワモノ!
デッキの組み方、戦術など、かなり詳細に語られていましたので、是非参考にしていただきたいですね!

 

Phase.2のWinner、harukaze氏!
優勝トロフィー・ジャンプー人形とのツーショット!

 

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アヴァゲ:まずは、優勝おめでとうございます!
harukaze:ありがとうございます。

アヴァゲ:最終戦、皆さんわかったと思いますけど、カード割られましたね。
harukaze:ブレイブ飛んじゃいましたねぇ。

アヴァゲ:ブレイブが来てたら、予告通りラウンド4で勝てていたのかと思いましたが……。
harukaze:いや、2ターン目にバク・ダルマンを出したのが良かったんじゃないかなーと。

アヴァゲ:実は、ラウンド1の時点で、お互いにバク・ダルマンがLv2の状態で持っていたんですよね。なかなか引きっぷりもすごかったのではないかと思います。
速効型で最終スコアが9150! という事で……速効型でないと、ジョーカーズデッキバトルはきついと思いました? それとも、相手を翻弄するために、スピード勝負で?
harukaze:うーん、結局ブレイブドラゴンから返すカードっていうのはそんなに多くないです。 エクトプラズム然り、ムーンセイヴァー、ダークアーマーでも。使うコストを残さなければならないとなると、前半の展開が遅い。 ってなると、こっちは学びの庭からどんどんサーチを回す事ができるので、相手が考えている事のさらにもう1歩前に、スピードを意識してできるのは有利になり、 逆に緑のユニットを固められたら、今回たまたま差したマッドシスターを並べるだけで、それを除去する方法が緑にはバルバトスぐらいしかない。 こっちはいくらでも珍獣を出せるので、Lv2をどんどん作ってもらって結構です、という考え方ですね。

アヴァゲ:なるほど。どうしても、ブレイブドラゴンをただ単に出してBP3000ダメージを与えるだけで終わらせないデッキを作らないと。 結局ユニットを全部消さないと、意味がありませんからね。
harukaze:そうですね。返せる状態を作ってはいけないので、そこで綾花のジョーカー(ブレイブシールド)。 あれはジョーカーLv9から上なら3ターンでゲージが溜まるんですよ。 1ターン目5秒、2ターン目5秒、3ターン目10秒までは使っていいので、 それだけでスパッと決めれば、4ターン目に軽減使ってブレイブを登場させて、ジョーカーを使う事ができるんです。 それがやっぱり、現状返す事の難しい方法というものです。

アヴァゲ:そのスピード等を考えたら、『為す術はないでしょう、皆さん?』という感じですね。
harukaze:レアリティ制限がなくても難しいのに、制限があったら余計に返せません。

アヴァゲ:そうですね。前回Phase.1では、雷龍でユニットだけを返す事はできますが、 出されてからではなく、ブレイブドラゴンを出して打たせない為の対策を取らないと、今のレギュレーションは厳しいのではないかと私は思いますね。
harukaze:雷龍は非常にいいアイディアだったと思うんですが、それを今日対策したのがチアデビル+ブレイブドラゴン。これでBP8000にしてしまう。 あとは、こっちが4ターンで場を更地にしてしまえば、相手が出せるのは雷龍単体になるから、 次のターンにブロウ・アップやジャンプーを出しても損してないって考え方なので、『打ちたきゃ打てばいいよ』という感じで。

アヴァゲ:そうやりながらも、手元の方にはまだ、その対策の後のカードも控えていましたからね。 今回のファイナルでは、ブレイブドラゴンを手札で割られてしまいましたけど、その後の対策もできていたわけです。 そのシナリオは、どんな風に考えていましたか?
harukaze:個人的に今一番オススメしているのが、威嚇のオーラ。珍獣のレベルを+1するカードです。今日最後に使ったには使ったんですけど。 場を更地にした後、さらに1コストのユニットを出して、威嚇のオーラで強制的にオーバークロックさせて、もう1点ライフを奪う、と。 今回入ってる人類再生計画とも、兼ね合いが非常にいいです。それでジャンプーをLv3にすれば、手札に戻してブロウ・アップも打って、という事もできますので、 そういう使い方で、威嚇のオーラは現環境でもちょっとずつ入り始めているので、個人的にはオススメかな、と。

アヴァゲ:おぉー。確かに威嚇のオーラとジャンプーはいいですね。 ジャンプーLv3で登場させてブロウ・アップを打ったとしても、ジャンプーが死ぬわけではないですし。 ブロウ・アップで相手ユニットを消してもいいし、ブロウ・アップを打たずにジャンプーの効果で手札に戻すだけでもいい。 二択、三択の選択肢ができるというわけですね。
harukaze:選択肢があるのは非常にいい事なので。ジャンプーはLv1でも強いし、Lv3でも強い。

アヴァゲ:ですね。あとは、カードドローはもちろん珍獣ベースで。今のところドローソースは、それが一番使いやすいですからね。
harukaze:そうですね。やっぱり0コストでできるというのは非常に便利ですし、 珍獣はブロックナイト然り、低コストのユニットを次々と持ってこれるから。そうすると、2ターン目には学びの庭を使っておきたいのが本音ですね。

アヴァゲ:でしたら、逆にこれが来たらヤバいなっていうのをあえて言うと何ですか? 『これを越えるものがあったら見せてみろ!』みたいなものは?
harukaze:考えつく限りベストなデッキにしたはずなので……。 まぁ、マッドシスターなんかはどちらかと言うと先攻特化には向かないんですけど、 この大会はいろんな方が出ているので、方向性が非常に読めない。 それを考えると、トップ環境だけじゃない、あらゆる事態を想定しなきゃいけないという事で、少しだけ汎用性を持たせたデッキというのは便利なんじゃないのかなと。 本当なら赤単にして、ガンガン殴ればいいんじゃないかなという気はしますけどね。

アヴァゲ:ちなみに、私のジョーカーズデッキバトル用のデッキは、実は赤単なんですよね。 でもまぁ、カード回しの事もあるので、なかなか難しいとは思いますが。
harukaze:いやでも、チアデビル・チアデビル・チアデビルって並べられたら、相当めんどくさいですよ(笑)

アヴァゲ:やらしい! あれはやらしい!(笑)
harukaze:あれが来たら現状難しいですよ、返すの。

アヴァゲ:なるほど。さて、今月末にPhase.3があるんですが、ARCANA CUPの1週前ですね。 そういう事でPhase.3に参加できるかどうかはわかりませんが、ぜひARCANA CUPの錦を、福岡に持ち帰っていただきたいですね!
個人的に私が約束したんですが、harukazeさんが優勝したら、酒奢ります。ちなみに飲めますか?
harukaze:大丈夫ですよ。そこそこ付き合い程度には。

アヴァゲ:泡盛いけます?!
harukaze:あんまりきついのはちょっと……(笑)

スタッフ:泡盛のデッキ対策がとれてない!(笑)
harukaze:それはちょっと(笑)

アヴァゲ:ソ◯マック2本並べて、2本飲んでオーバーライド×2(笑)

(会場爆笑)

アヴァゲ:まぁ、いい感じに終わったところで。 Phase.3以降はぜひ、新境地なデッキを見せていただきたいなっていうのが個人的にはありますが、どうでしょうか?
harukaze:そうですね……そうすると、たぶんバニラデッキが面白いのではないかなと。
ダーティークロー・ニードラー・ニードラー・ダーティークロー、みたいな。綺麗にBP10000通りますけど、ていう(笑)

アヴァゲ:それもいやらしい!!(笑)
harukaze:それをパンプアップで耐える、と。まぁ、ブレイブドラゴンに焼かれないデッキを作ればいいだけなんで。

アヴァゲ:でもそれはアリだと思いますよ! ブレイブドラゴンは極めちゃったんで、『俺はこれでもイケるんだよ、へへん!』ていうところを見せてください!

スタッフ:ホワイトバニーで。(笑)

アヴァゲ:ホワイトバニーはもうええわ!!(笑) どうもありがとうございまーす!

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いかがでしたでしょうか?
あらゆる対策を考えての、隙のない構築理論を語るharukaze氏は、覇者の貫禄にあふれていましたね。
前回から(?)の流れを受けてか、JDBもだんだんと『アヴァゲ』イベントらしい、
ラフな雰囲気になってきたように感じました。

次回は、Phase.3の優勝者、ショッカー隊員さんのコメントをご紹介する予定です!
どうぞ、お楽しみに!!

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