第四章
打ち上げ、ビンゴ大会(2)


前回の粗筋

二次会の飲み会で始まった恐怖のビンゴ大会、ある人はゲームの制服を渡され(着なかったが)、ある物は深海魚のフィギュアと同人STGを渡され(東○とか)
ある人は、ヴァイスシュバルツのカードを7枚渡され(当然同番カード)、戦艦めがぎがは、べるとらホークの30連ボタン押しっぱのフォーフォルドカウンターバーストを受け、
あえなく撃沈した。
そしてダモクレスの剣が落ちるのはttkとYOKAさん、一体どちらなのか!


勝負は一瞬で決まった。
YOKAは30歳シリーズを渡されていた。
(元はめがぎがさんの景品)

俺が引いた景品は、かるたの差分と、メガドラのゲームと、ウラワザ本と……

手作りかぼちゃプリン…だと…?
きるけさんマジ有難う!

そんなこんなで鍋が登場。
当然、モツ鍋だ。

「量少なくね?」

そう言ったのはひさとんさんだが、食べてみると成る程確かに少ない。
視線を横にずらすとべるとらさんの席に移動するめがぎがさんと、
その上に座る
べるとらさんの姿が。
(俺のアイアンフォスルが別の人に渡されてた気がしたが見なかったことにしておこう)

「まるでキャバクラだ」
ドリクラかも知れん」

そんな話をする水蓮さん、YOKAさん、ひさとんさん、
男の娘クッキーを渡すキャバ嬢は
嫌過ぎると思う
俺。


そしてモツ鍋を食べ終わると、スタッフがうどんにするか雑炊にするか聞いてきた。
その瞬間、

「じゃあ雑炊で」

さすがべるとら!
俺たちに出来ない即答を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!

結局右からうどん、雑炊、うどんの配分に分けられる事に。

「少ないね」
「汁はおいしいよ」

この程度の量で、俺の腹が満たせると思っているのかぁー!
と言わんばかりに隣の雑炊を奪いに行く俺、突っ込むめがぎがさん達、

取り易い様に鍋を傾けるしおんさん。
しおんさんGoodJob!


腹も膨れたから、取り敢えずもらったウラワザ本や
30歳の保健体育を読み耽る事に。

「マイペースって人によく言われない?」
(水蓮さん、多分あなたが始めての人です。発言的な意味で。)

マイペースとは自分の事を大体知っていて無理なく行動できる人と受け取って
よろしいか?


鍋を空にすると、愈々〆のデザートが登場。
(この間に酔って
肩揉みを始めたらしいが
覚えてない

デザートなので当然スプーンが付いて来る。

つまり、
かぼちゃプリンが
食べれる!

さっそくデザートを食い終わり、かぼちゃプリンを食べてみる事に。


きるけさんのぷりんの美味さ
れぽーと一本分の働きは
充分にするものと覚えたり―――

どれだけ美味しかったかと言うと、
デザートが何だったか思い出せないほどに。


そんな訳で楽しい二次会も終わり、皆が帰路に着く事に……
(そうは言ってもその後長い時間をかけて楽しい会話を繰り広げていました、
隣の男女ガン無視で。


俺はレポートを書くために、記憶を留めながら家に帰って行った。
アレ?人の名前よく覚えてないな。
仕方ない、明日辺りめがぎがさんに聞きに行くか。
(べ、別に天神でゲームがしたい訳じゃないんだからねっ!誰が居たか教えてもらうだけなんだから!)



ご愛読ありがとうございました!
ttk先生の次回作に
ご期待ください!




君も、アヴァゲに参加してセンブリ茶を飲もうよ!
(CV:加藤英美里




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