第四章
打ち上げ、ビンゴ大会(1)



ここから先は、R-18指定だぜ?
(別に未成年の方でも見ることが出来ます)

雷火さん、サキさん、楓さんが離れ、残ったメンバーで居酒屋へ。
途中でれっくさんが合流し、大所帯となる。
これが天神だったら
めっちゃ勧誘されるな、
と思いつつ居酒屋の中へ。

コースは飲み放題で3,000円、ソフトドリンクは
そんなに充実していなかった。

まずは席決め、通常は男女混合になるのがアヴァゲの飲み会なのだが、
今回は男女別々の席に座ることに。

華やかで
醗酵した女性陣
を見据えつつ、
ニコ生でどんなSTGをプレイしたら盛り上がるかで
話が飛躍していく男性人。

そしてべるとらさん(べるちゃん)、ひさとんさんが来場。

ひさとんさんはセンブリ茶を
「ぬるい」
と飲み上げた。

べるとらさんはおとなしく座っている

そうこうしている内に突き出しがでる。
さっさと食べあげてしまう。

何品か来た料理を食べている内に、アヴァゲ恒例、大ビンゴ大会がスタートした。
(2011年・第2戦目)
※第1戦目・新年会(1月)、第2戦目・第6回チキチキ大ボウリング大会、第3戦目・アヴァゲ的お花見会(4月)

数少ない所見の方に説明すると、このビンゴ大会では、景品を自分の名前が書かれた割り箸を引いた人に渡す物であるが、

食べる物が出たら必ず食べる、
飲むものが出たら必ず飲む、
着るものが出たら
必ず着る、

と言う何とも理不尽で不条理で
ルナティックなルールが存在する。
(でも自分の名前を引く所謂“自爆”は無効扱いだから安心してエグい物を持ってこれる)
※イベントによってはルールが異なります(笑)

そして、公正なる(と謳いつつ数々の奇跡を生んだ)
ビンゴマッスィーンによりゲームスタート!

ある人はゲームの制服を渡され(着なかったが)
ある物は深海魚のフィギュアと
同人STGを渡され(東○とか)
ある人は、ヴァイスシュバルツのカードを7枚渡し
(当然同番カード)、

そして、いよいよめがぎがさんがビンゴ!
景品の所有者は、

「べるどらちゃんっ・・・!」

半ば諦めたように吐き出すめがぎがさん。

ここで俺は思い出す。
べるとらさんと言う方は、ビンゴ大会において
数々の地雷景品をバラ撒く
危険因子だと。

その回避不能っぷりは
緋蜂開幕
勝るとも
劣らない程
だと言われる、と。


ダウン寸前のめがぎがさんに渡されたものは。

ニーソ、
男の娘本、
男の娘クッキー

ヒャッハー!
ツィー坊だー!レイ兄だー!
(ブリジットや準にゃんの方が有名)

切れだすめがぎがさん、
しかし
ニーソを履こうとする精神は
漢らしい。

(※この時点で客が2回転してました。)

「俺履けんっちゃけど…」

履けない物は仕方ない、心の中で喝采を送りつつビンゴ大会は続行。
しかも、めがぎがさんに渡された筈の男の娘クッキーを食べながら。

(すごく…おいしいです…、食物的な意味で

そして残るは数名となった時、ある言葉が発せられた。

「じゃあ引き弱(よわ)選手権でもやろうか。」

なるほど、ここでセンブリ茶が出るわけか。

これが完全な勘違いだと、
俺は知る由も無い。


そして残りYOKAさんとttkだけになった時、めがぎがさんから最下位になった場合の罰ゲーム(?)が発せられた。

「最下位の人はレポート書いてね。」

それを先に言ってくれ。

何で言わなかったかって?聞かれなかったからだよ。

俺とYOKAさん、誰がレポートを書く羽目になるのか!?

次回、
さらばttk!お前のレポート、待ってるぞ。
乞う御期待ッ!




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