第伍十六回目っ!

 こんにちは、あげさんです。

 前回は役の紹介からいったん離れ、そもそもの麻雀牌の役割というか牌の種類の解説をしました。ゲームする上で覚えておかないと大変なのでぜひ覚えましょうね!

 今回は改めて役の解説に戻りたいと思います。
 今回紹介する役としては通称「サンショク」正式名を

 三色同順(サンショクドウジュン)

 といいます。

 これは難易度の割にはきちんと作れれば2役になるというお得な役です!
 条件は簡単、

 三種類(マンズ、ピンズ、ソウズ)で同じ数字のメンツを1つずつ作ること

 になります。

 例えば

 

 のような感じですね。

 と  と  と同じ数字でメンツが出来上がっています。これで三色同順成立です。さらにこの手は以前紹介した「ピンフ」とも複合しているので合計3役になります!
 このように他の役と複合しやすいのが三色同順の特徴で、しかも価値が高いので気づいたら積極的に狙っていきましょう!

 ただし気を付ける点がありまして例えばこんな形

 

 この形の場合、一見

 と  と  といった感じになりそうですが、ソウズをよくよく分解すると  と  となり  と分けられないのです。「それぞれの種類で同じ数字の牌を使っている」ではなく「それぞれの種類で同じ数字の並びでメンツが出来上がっていること」が条件なので気を付けましょう!

 それではまた次回!

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