第四回目っ!

Hey Yo!!あげさんでございます。

 

前回も引き続き

「麻雀とはなんぞや?」

ということについて、目的とする型やそのために使用する牌の種類についてお話いたしました。

今回のテーマは、

「麻雀とはn…」

ゲフンゲフン……オェッ…。

このくだりもさすがに賞味期限ですよねw

今回は

「目的の型をいかにして作るのか」

についてです。

 

前回カードゲームのデッキ作成の過程に置き換えましたが、今回は…

すいません、適切な例えが思いつきませんでした…

 

ですので、今回からは図を多めにして視覚的にできるだけわかりやすいように進めさせていただきます。

第三回目っ!

まいど!あげさんでございます。

 

前回

「麻雀とはなんぞや?」

ということについてもう少し掘り下げて、主に目的についてお話させていただきました。

では今回のテーマですが、今回のテーマは……

「麻雀とはなんぞや?」

ということです。

…いえ、決して書き出し考えるのがめんどくさかったとかそういうことじゃないですよ?

テーマに沿った話をするからこう言ってるだけですよ?ホントですよ?

というのも、目的については前回お話ししましたが、もう少し具体的に「何」を「どうする」のかということをもっと細かくに解説しなければ「目的」を見定めることができないので。

第二回目っ!

こんにちは、あげさんです。

初回は自己紹介から

「麻雀とはなんぞや?」

ということについて簡単にお話させていただきました。

では今回のテーマですが、今回のテーマは……

 

「麻雀とはなんぞや?」

ということです。

 

………うん、冗談じゃないですよ?ガチでガチで。

具体的には、この間の紹介があまりにもザックリしすぎていたので、反省したんです。

あれじゃ何にも伝わらないので、もう少し概要についてお話させていただきます。

 

まず、麻雀はアメリカが発祥であるゲームです。

皆さん中国だと思ってたでしょ?でしょ?

…うん、ごめんなさい。発祥「は」中国です。

ただ、現在のゲーム形式がアメリカ式であるということは実は間違いではないんです。

中国で生まれたものが<アメリカを経由して>日本に入ってきたんです。

 

突然ですが、皆さんポーカーをご存知ですか?そうです、トランプのゲームの一つで手札を交換して高い役を目指す、西洋版絵合わせというかそんなやつです。

実は、あれを西洋版とするなら麻雀は東洋版と言えるものになります。役を作る過程は若干異なりますが、手をそろえるという点については実は大差ないんです。

ポーカーは基本手札が5枚ですが、麻雀は14枚です。枚数に差はありますが考え方としては同じです。違う点としては、ポーカーはワンペアなど部分的な組み合わせで勝負できますが、麻雀は全体として形を整えないと上がれないという点です。

 

…わかりにくいですね。では例をあげましょう。

 手牌

 

例えば、こんな形。

麻雀は14枚を3+3+3+3+2という形に揃えることが目的になります。

3枚組のものに関しては シュンツ2  や シュンツ1  といった並び数字や、 コーツ1  や コーツ2  といった同じものが3つ集まっていてもいいです。

ただし2枚ペアの部分に関しては、並び数字ではダメで同じもののペアになります。

これを上に当てはめると 手牌パーツ1 、手牌パーツ2 、手牌パーツ3 、 手牌パーツ4 がそれぞれ3枚組、 手牌パーツトイツ がペアで14枚が完成しているので上がりとなります。

上がった時につく役は多種多様なので今説明すると、寝てしまったり他のことを始めてしまったり泣き出したり怒りだしたり暴れだしたり幻覚を見たり二次元に逃避したりしてしまうので割愛します。

まずはこんな感じになればいいんだね?というイメージだけ掴んでいただければ結構です。

 

では次回はもう少し麻雀の「形」についてお伝えしたいと思います。ではまた次回!

はじめまして!

皆さん、初めまして!

既に僕のことをご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、とりあえず初めまして!

日本プロ麻雀協会所属 AGE 、アヴァゲの中ではあげさんと呼ばれています。
本当は AGE ≠あげ、AGE =エイジなのですが、誰も呼んでくれないのであげさんです。

さて、今回「麻雀」を題材にしたイベント・コンテンツ配信をアヴァゲにお願いをしたところ、まずはこのようなコラムの形にて皆さんに「麻雀とは何ぞや?」ということを、皆さんに知ってもらった方がいいのではないか、という事で、今回のウェブ開設に至りました。

稚拙ではありますが、あまり難しい内容や細かなルールなどではなく、「麻雀って楽しいよね!」と思っていただけるように麻雀の触りをお話しできればと思っています。

“はじめまして!”の続きを読む